社会人になって最初に気になるのが「給料はいくらもらえるのか」ということ
同じ社会人でも、会社や業界によって給料は大きく変わります
この記事では、新人社会人の給料の平均や考え方を整理します
新人社会人の給料の平均
厚生労働省のデータなどを見ると、社会人1年目の給料は次のような水準です
- 大学卒 約24万円前後
- 短大卒 約22万円前後
- 高校卒 約20万円前後
これはあくまで平均であり、会社や地域によって差があります
給料は「額面」と「手取り」が違う
社会人1年目で驚く人が多いのが、額面と手取りの違い
給料からは次のようなものが引かれます
- 所得税
- 社会保険料
- 住民税(2年目から)
そのため、手取りは額面より2〜3万円ほど少なくなることが一般的
しかし、社会保険料や住民税などは会社が本人に代わって支払の手続きをしてくれているので、会社に取られているわけではないですよ やってくれてるのです
初任給について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考になります
社会人1年目の給料の使い道
社会人1年目は、給料の使い方を考えることが大切
主な使い道は次の3つ
- 生活費
- 貯金
- 自己投資
すべてを完璧に管理する必要はありませんが、お金の流れを把握する習慣は大切
社会人1年目の貯金についてはこちらの記事でも解説しています
社会人1年目は「給料を増やす」より「使い方」を整える
社会人1年目は、給料そのものを大きく増やすことは難しいです
そのため大切なのは
- 生活費を把握する
- 少しずつ貯金する
- 無理な出費をしない
まずはお金の管理に慣れることが社会人生活の第一歩
社会人1年目の生活費の目安はこちらの記事でまとめています
まとめ
新人社会人の給料は、平均で17万〜21万円ほど
会社や地域によって差はありますが、最初の1年は給料の使い方を整える時期
生活費、貯金、自己投資のバランスを意識しながら、無理なく社会人生活をスタートしていきましょう
