社会人になって最初の給料をもらうと、「このお金をどう使えばいいのか」と悩む人も多いです
学生のときとは違い、生活費や将来のお金のことも考える必要が出てきます
この記事では、社会人1年目の給料の使い方をシンプルに整理します
社会人1年目の手取りの目安
新人社会人の初任給は平均20万円前後
税金や社会保険料が引かれるため、実際の手取りは17万〜18万円くらいになることが多いです
社会人1年目の給料の使い方の例
手取り17万円の場合を例に、どのような使い方になるのかをあげてみます
- 家賃 6万円
- 食費 3万円
- 通信費 1万円
- 交際費 2万円
- 貯金 3万円
- その他 2万円
もちろん地域や生活スタイルによって変わりますが、おおよその目安として参考にどうぞ
その他・・・昼食代、スマホなどの通信費、各種サブスク、人によっては車のローン、ガソリン代などいろいろかかります
最初に決めておきたい3つのこと
① 生活費の上限
まず、毎月の生活費がいくらかかるかを把握すること
② 毎月の貯金額
無理のない範囲で、最初から貯金を習慣にしておくと安心です
③ 固定費
家賃、通信費、サブスクなどの固定費はできるだけ把握しておくとお金の管理がしやすくなります
社会人1年目は完璧に管理しなくて大丈夫
最初から家計管理を完璧にする必要はありません
まずは
- 生活費を把握する
- 少しずつ貯金する
- 使いすぎない
この3つを意識するだけでも十分です
まとめ
社会人1年目の給料は、学生の頃より自由に使えるお金が増える反面、生活費も増えます
無理に節約しすぎる必要はありませんが、生活費と貯金のバランスを考えて使うことが大切です
