【飲み会ビギナー向け】飲み会に誘われたら、とりあえず確認しておきたいこと
「今度の飲み会、来る?」
そう声をかけられて、うれしい気持ちと同時に、少しだけ不安になる。
何を準備すればいいんだろう。
いくら持っていけばいい?
服装は?
ちゃんと振る舞えるかな。
飲み会って、実は“分からないこと”が多いイベントですよね。
でも、いくつか確認しておくだけで、気持ちはぐっとラクになります。
今回は、
飲み会ビギナーが「これだけは押さえておけば安心」なポイントをまとめました。
まずは「即答しない」でOK
誘われると、反射的に「行きます!」と言いたくなりますよね。
その気持ちはとても素敵です。
でも、いったん深呼吸。
「ありがとうございます。日程を確認してからお返事しますね」
これでまったく失礼ではありません。
社会人の飲み会は、“勢い”より“段取り”のほうが大切です。
日程|本当に行ける日かどうか
まずは開催日時。
これを知らないまま参加表明すると、あとで予定がかぶって焦ることもあります。
「いつ開催されますか?」
この一言でOK。
一度持ち帰って、自分の予定や体力と相談してから決めましょう。
お店の名前と場所|意外と大事
意外と見落としがちなのが「場所」。
- 遠すぎないか
- 終電に間に合うか
- アレルギーのある料理じゃないか
こうした確認は、ぜんぶ「自分を守る準備」です。
「どちらのお店ですか?」
「だいたいどのあたりですか?」
遠慮せず聞いてOK。
同じ店名が複数あることも多いので、ざっくり場所まで確認しておくと安心です。
会費|ちょっと多めに持っていく
いくら持っていけばいいのか。これ、けっこう不安になりますよね。
飲み放題でも、追加注文やタクシー代が発生することもあります。
目安は「会費+少し多め」。
個人的には、プラス1万円くらい余裕があると安心だと思っています。
お金の不安がないだけで、飲み会ってぐっと楽になります。
幹事の名前|地味だけど超重要
当日、お店に入ると高確率で聞かれます。
「ご予約のお名前は?」
ここで固まる新人、多いです。
事前に
「どなたのお名前で予約していますか?」
と聞いておくだけで、当日の焦りがゼロになります。
小さいけれど、かなり効く準備です。
行き方と帰り方|ここまで考えておくと安心
- 何で行く?(電車・バス・徒歩)
- 終電は何時?
- タクシーはいくらくらい?
帰り道までイメージしておくと、飲み会中も気持ちに余裕ができます。
あると助かる“ちょっとした準備”
話題を1つだけ用意しておく
沈黙がいちばん気まずいもの。
最近ハマっていることや休日の過ごし方など、ひとつ話題があるだけで安心です。
服装
基本は「いつもの仕事着」でOK。
不安なら先輩に「どんな服装で行きますか?」と聞くだけで十分です。
座席
迷ったら出口に近い席へ。
自然とサポート役になれるポジションです。
まとめ|準備ができると、飲み会はちょっと楽になる
飲み会は、
- 日程
- 場所
- 会費
- 幹事
- 経路
この5つだけ押さえておけば、ほぼ大丈夫。
少し準備するだけで、「怖いイベント」から「ちょっと楽しみな時間」に変わります。
どうか気負わず、あなたのペースで参加してみてくださいね。
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飲み会や社外の場面でのマナーに不安がある方は、
社会人向けのビジネスマナー講座を活用するのもひとつの方法です。
基礎から学べるオンライン授業もあるので、気になる方はチェックしてみてください。
