「幹事お願いね」と言われて、準備はしたものの、
ふと不安になります。
出欠ってどうやって取るの?
当日は何をすればいい?
ちゃんと回せるかな。
初めての幹事は、だれでもドキドキしますよね。
でも大丈夫。
やることは、実はそこまで多くありません。
この記事では、
出欠確認〜前日までの準備、当日の動きを、やさしく整理して紹介します。
準備編はこちら
▶【初めての幹事】飲み会の幹事になったらやること(準備編)
まずやることは「出欠確認」
幹事のいちばん大事な仕事は、人数を確定させること。
お店は、人数に合わせて席や料理を準備しています。
だから「だいたい」ではなく、最終人数の連絡が必要です。
予約時に、
「何日前までに人数確定が必要ですか?」
これを必ず確認しておきましょう。
出欠確認の方法いろいろ
方法はひとつじゃありません。
集まりの規模やメンバーに合わせて選べばOKです。
メール
職場の飲み会なら定番。正式感もあり、あとで見返せます。
直接声がけ
少人数ならこれがいちばん早くて確実。実はいちばん楽です。
LINE・チャットツール
友人同士や、Slack・Teamsなどを使っている職場なら便利。
調整ツール(調整さんなど)
人数が多いときはかなり助かります。幹事の負担がぐっと減ります。
正解はありません。
「自分が集計しやすい方法」=正解 です。
回答締切は少し早めに設定する
お店への最終連絡日の「前日」くらいを締切に。
ギリギリにすると、
- 返信が来ない
- 人数が合わない
- 幹事だけ焦る
…という事態になります。
1〜2日の余裕があるだけで、気持ちがかなりラクになります。
お店へ最終人数を連絡する
締切後、人数を確定してお店へ連絡します。
このとき、あわせて確認しておきたいのが「キャンセル料」。
- 何日前から発生する?
- 当日キャンセルは全額?
ここを知っているだけで、トラブル回避になります。
前日〜2日前にリマインドする
これ、地味ですがとても大事です。
人は、普通に忘れます。ほんとうに忘れます。
だから軽く、
「〇日の飲み会、よろしくお願いします!」
これだけ送ればOK。
これだけで、当日の「え、今日だっけ?」が激減します。
当日の幹事の役割は「見守り役」くらいでいい
当日やることは意外とシンプル。
- 早めにお店に到着
- 席や予約名の確認
- 会費の回収
- 困っている人がいないか気にかける
全部を完璧にやろうとしなくて大丈夫。
「場が回っているかな」と見ているだけで、十分“幹事”です。
まとめ|幹事は「段取り係」。それだけで十分
幹事の仕事は、
- 出欠を取る
- 人数を確定する
- 軽くリマインドする
この3つができれば、もう合格です。
完璧な進行より、
「みんなが集まれた」ことのほうが、ずっと大事。
慣れてくると、
自分の好きな雰囲気のお店を選んだり、楽しい会を作れたり、
幹事はけっこう面白い役目です。
どうか気負わず、あなたのペースで。
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