飲み会や懇親会の幹事。
やることは分かってきたけれど、
「当日、何を持っていけばいいの?」と意外と迷いませんか。
いざ会場に着いてから、
「あ、ペンがない」
「集金したお金どうやって管理しよう…」
「受付どうやって回そう…」
そんな小さなバタバタが続くと、気持ちに余裕がなくなってしまいます。
幹事の仕事は、“段取り8割”。
道具がそろっているだけで、当日は驚くほどスムーズになります。
この記事では、
「これを持っていけばまず困らない」幹事の持ち物を、チェックリスト形式でまとめました。
幹事の持ち物は「安心材料」
幹事の当日は、想像以上にやることが多いです。
- 受付
- 集金
- 席案内
- 飲み物の手配
- 時間管理
- 支払い
次から次へと声をかけられます。
だからこそ、
「道具の準備=心の余裕」だと私は思っています。
手元に必要なものがそろっているだけで、
「あとは流れに乗るだけ」と落ち着いて動けます。
幹事が持っていくと神な持ち物チェックリスト
① 受付表(参加者リスト)
まず絶対に必要なのが、受付表。
誰が来たか、会費を払ったかを管理するための表です。
これがないと、
「払った・払ってない」「来てない人誰?」と必ず混乱します。
最低限この項目があればOK。
- 参加者名
- 出欠チェック欄
- 会費受領チェック欄
クリップボードに挟んでおくと、立ったままでも書きやすくて便利です。
② ペン(できれば2〜3本)
意外と忘れがちですが、ペンは必須。
受付、メモ、注文確認、領収書記入…
とにかく書く場面が多いです。
しかも、誰かのテーブルに置きっぱなしにしてしまったり、
「ちょっと貸して」と必ず誰かに持っていかれます。
1本では足りません。
複数本持っていくのが安心です。
③ 会費を入れる袋・ポーチ
集金したお金を、そのままカバンに入れるのは危険です。ましてや自分のお財布にしまうのは厳禁!
集金したお金と自分のお金が混ざって、お金の過不足が完全にわからなくなります。
チャック付きのポーチや小さな袋を1つ用意するだけで、管理がとてもラクになります。
封筒よりも、繰り返し使えるポーチタイプがおすすめです。
④ 小銭・お釣り
会費ぴったり持ってきてくれる人、実は少ないです。
「5,000円です」→「1万円しかないです」
このやりとり、ほぼ確実に発生します。
事前に千円札や小銭を用意しておくと、受付に行列ができなくなります。
⑤ 領収書(必要な場合)
会社の懇親会や経費精算がある場合は、領収書を求められることがあります。
その場で書けるように、数枚持っておくと安心です。
あらかじめ日付と金額を印刷しておくと、当日の手間がかなり減ります。
⑥ モバイルバッテリー
幹事はとにかくスマホを使います。
- 連絡(来ていない人に連絡が必要かも、2次会のお店を探さなきゃいけないかも)
- 地図確認
- 写真撮影
- お店とのやりとり
電池が切れた瞬間、詰みます。
モバイルバッテリーは、幹事の生命線だと思ってください。
⑦ タイムスケジュールメモ
頭の中だけで管理すると、時間があっという間に過ぎます。
- 開始時間
- 挨拶
- ラストオーダー
- 中締め
- 支払い
簡単にメモしておくだけで、「次どうするんだっけ?」がなくなります。
まとめ|道具がそろうと、幹事はぐっとラクになる
幹事の仕事は大変そうに見えますが、
実は「準備」でほとんど決まります。
道具がそろっていれば、当日は自然と動けます。
そして余裕が生まれると、
ちゃんと自分も楽しめるようになります。
幹事が楽しんでいる飲み会は、だいたい成功します。
ぜひ、今回のチェックリストを参考に、
あなたらしい幹事スタイルを作ってみてください。
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