退職願の書き方テンプレ(コピペ可)|新人社会人でも迷わず作れる例文つき

 
▶退職することは心に決めたけど、切り出し方とタイミングに迷っている方はお読みください
「退職を伝えるタイミングと切り出し方」

退職を決めたあと、提出が必要となるのが「退職願の書き方」です。

形式は決まっているの?
手書き?パソコン?
何を書けばいい?

初めてだと分からないことが多く、不安になりますよね。

この記事では、
そのまま使えるテンプレートと、
最低限おさえておけば大丈夫な書き方ルールを、順番に解説します。


退職願と退職届の違い | 作成タイミング

まず整理しておきたいのが、この2つの違いです。

  • 退職願=退職の「お願い」
  • 退職届=退職の「確定通知」

一般的な流れは

口頭相談 → 合意 → 退職願提出

最初から退職届を出すケースは多くありません。
まずは相談し、退職日等きまってから「退職願」を作れば大丈夫です。


そのまま使える退職願テンプレ

退職願

私事、(自分の氏名)の都合により、
誠に勝手ながら
(退職する年月日をいれる)をもちまして
退職いたしたく、ここにお願い申し上げます。

(退職願を提出する年月日をいれる)

所属部署
氏名(手書き署名)

株式会社〇〇
代表取締役 〇〇様

この形式が最も一般的で、どの会社でも通用します。


  • 「円満退職のコツ」(予定記事)

書き方の基本ルール

① 理由は「一身上の都合」でOK

詳細な理由を書く必要はありません。
個人的な事情は文章に書かないのが一般的です。

② 用紙サイズ

A4またはB5の白い紙で問題ありません。

③ 手書き?パソコン?

迷ったら手書きにしておくと無難です。
ただし会社指定様式がある場合はそれに従います。

④ 提出日を書く

提出日=実際に出す日を書きます。

⑤ 宛名は社長名

提出先が直属上司でも、宛名は代表者名にするのが正式です。


提出前チェックリスト

  • 日付を書いたか
  • 退職日を書いたか
  • 署名したか
  • 誤字がないか
  • 会社指定様式がないか確認したか

ここだけ確認すれば提出して問題ありません。


よくある疑問

Q. 封筒は必要?

白無地封筒に入れるのが丁寧です。
表に「退職願」と書きます。

Q. 修正テープは使っていい?

使わず、書き直すのが基本です。

Q. 印刷用紙でもいい?

コピー用紙で問題ありません。


「引き止められた時の対処方(予定記事)

まとめ|形式が整っていれば十分

退職願は、文章の上手さを見る書類ではありません。

必要事項が揃っていれば、それで十分です。

大切なのは、内容よりも
順序とタイミング

落ち着いて準備すれば、きちんと伝わります。

退職やキャリアに迷ったときは、判断材料を増やすだけでも気持ちは落ち着きます。
社会人向け講座で、仕事やキャリアの考え方を学べるオンライン講座もあります。<広告>